製品ができるまで

Project Story 本当につくりたいものだけに
集中できる環境を。

そこに「新しい価値」があるかどうか。
それが、私たちが製品開発において大切にしている考えです。シグマが開発する製品は、常に既存の製品が実現できなかったことをどう実現するかということが起点になっています。それこそが「新しい価値」であり私たちの開発における揺るぎないコンセプトとなっています。
開発コンセプトとなるアイデアの源泉はいつも現場とともにあると私たちは考えています。
マネジメントと現場がフラットな関係でコミュニケーションができる文化があるシグマでは、アイデアはひとりで出すのではなく、複数人の意見や知識を積み重ね、昇華していくプロセスを重視しています。その結果として、独自のアイデア、そして製品が創出されています。
製品開発の現場では、遊び心を持ちながら取り組む姿勢を大切にしています。「新しい価値」をカタチにするために、やってみなければわからないことは、まずやってみる。そして、出てきた課題に対して最適だと信じるソリューションがあれば、当初のスペックやコストが変わっても構わない。そんな自由度の高い環境をつくることで、開発の現場は、いいものをつくることだけに集中できるのです。
世の中にまだないものを考え、つくることに終わりはありません。光学レンズで世界最高峰を目指すためにやるべきことはまだまだたくさんありますが、日本人ならではのものづくりでもっと圧倒的な存在になりたいと考えています。そのためにも、私たちシグマは、妥協せずに、こだわりを持ち、やり抜くことができる自由な開発環境をこれからもつくりつづけていきます。

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