成田 典子
総務部

成田 典子

2009年/2014年入社

輝いて見えた受付の女性、
自分の直感を信じて入社。

大学院では憲法の人権分野や福祉政策を学んでいました。教職課程を修了し教員免許も取得。学生時代は「将来は誰かに何かを伝える仕事につきたい」と漠然と考えていたのですが、地元・会津で働こうと考えるとなかなか希望に沿う就職先がなく、悩んでいました。その矢先にシグマの存在を知りました。就職活動中「メーカー」というのは考えもしなかったのですが、祖父が会津工場と取引をしていることもあって縁を感じて。思い切って採用試験を受けてみたんです。初めて工場を訪れた日、受付の女性がすごく輝いて見えて、この会社で働きたいと思ったんですね。すごく安易に聞こえるかもしれませんが、今でもあの時の直感は間違っていなかったと信じています。

すべての社員の名前が分かる、
そんな経験が私の強み。

すべての社員の名前が分かる、
そんな経験が私の強み。

最初は会津工場の総務部に4年半勤務しました。全従業員を対象にした健康診断なども担当していたので、すべての正社員の名前と顔が一致していましたし、一度は全員と会話していたと思います。その後県外へ引っ越すことになり、一度退職しました。でも、再び会津へ戻ることになって就職先を探していたところ、以前の上司の方々が声をかけてくれ、またシグマの一員として働くことができるようになりました。シグマから離れていた期間は1年ほどでしたが、その間毎日のようにシグマでの仕事を思い返しては恋しがっていました。一度会社を離れたことで、シグマの良さを再認識できたんだと思います。会津工場と本社、総勢1000人を超える従業員を把握していることが現在の私の「強み」。2つの拠点をつなぐシグマの架け橋になれればと思っています。試験を受けたあの日、私が感じた感動を、今度は与える側になりたいと思っています。

メイドイン会津を誇りに、
共に働ける人材求む。

メイドイン会津を誇りに、
共に働ける人材求む。

私が担う仕事では、採用に関することが多くを占めています。会津工場で働いていた時には、勤務管理や慶弔関係など総務の仕事と思われる仕事を幅広くこなしていました。本社では、これらに加えて、自ら先陣を切って動くような業務が増えましたね。「採用」というのは責任の大きい業務ではありますが、その分自分のなすべきことが明確になった気がします。また、社長や常務など、経営トップの方とお話ができる機会が増えたこともこの仕事の面白さですね。会社のリーダーの考えに触れることができ、日々共感したり、刺激を受けています。私自身が一緒に働きたいなと思うのは、「シグマという会社を好きになれそうな人」でしょうか。カメラや写真が好き、ものづくりに打ち込みたいという気持ちはもちろん大切ですが、「メイド・イン・会津」を誇り、本社と会津工場のどちらが欠けてもシグマではないと思える人こそが、求められている人材なのではと思っています。ぜひ、一緒に楽しく働きましょう。

成田 典子 総務部

成田 典子 (なりた のりこ)

福島県会津若松市出身。東京経済大学大学院現代法学研究科修了。法学修士。大学院卒業後、シグマ会津工場の総務部に4年半勤務。一旦退職し、2014年5月に再入社、本社総務部に配属。母の影響で幼少期から英語に自然と親しみ、会津女子高校英語科へ。大学院では人権分野について学び、高齢者の人権、福祉政策について研究。学生時代より女性ファッション誌の読者モデルとしても活躍。

総務部の
仕事について

従業員の社会保険や団体保険の管理、給与・勤怠管理、派遣社員の管理、日常的な来客対応・電話応対から外国からのお客様の対応まで、文字通り総合的な社内管理業務を担う。本社総務としての成田の業務は人事関係の管理・対応が主。全スタッフがより快適に従業できるような環境を整えるべく、外部業者との折衝も行う。