人と仕事

光学設計

自由な発想で、シグマにしかないレンズをつくる。

職務内容

デジタル一眼カメラ用の交換レンズや、コンパクトデジタルカメラに搭載するレンズの光学系(ガラスの枚数、形状、材質等)を設計する仕事です。交換レンズ1本あたりにガラスレンズが10枚前後、多いものでは20枚以上が使用されており、光学設計用のソフトウェアを使ってシミュレーションを繰り返します。他の職種と異なりレンズ1本の設計を主に1人が担当するのが特徴ですが、光学設計によりレンズの基本的なスペック(焦点距離、明るさ等)が決まるため、機構設計や生産技術といった他職種との連携が欠かせません。時には設計者の逆提案により製品の企画そのものが変わることもあります。他に、逆光の際に起こる“ゴースト”等を防止するための性能解析やコーティング技術の検討も行っています。

働く人