人と仕事

金型設計

部品の精度を限界まで高める。

職務内容

製品の部品を量産するための金型を設計する仕事です。機構設計者が作った部品の図面データをもとに、専用ソフトを用いてプラスチック部品の「射出成形」や金属部品の「プレス加工」のための金型を設計します。部品の低コストでの大量生産には金型が欠かせませんが、金型を自社で設計し製造することで高い精度を追求することが可能となっています。一つ一つの部品の精度を追い込むことで性能を高めようとするシグマにとって、最終的な製品のビルドクオリティを支える重要な仕事の一つです。機構設計部門、金型製造部門、部品加工部門と密にコミュニケーションを取り、何度も試作を繰り返して金型を仕上げていきます。

働く人