成長する堅実経営

非上場企業であるからこその長期的な視野で行える事業展開とともに、
大切にするのは、創業より50年以上にわたり積み上げてきた着実で堅実な経営実績。
上場企業と比較しても遜色ない、健全な経営こそが、社員の安定を支えます。

業績の推移

右表は、過去3期間の売上高と経常利益の推移を示しています。
近年、イメージング市場は厳しい環境にある中、シグマは安定した業績を残しています。

業績(上場企業との比較)

経営利益の比較

シグマは非上場企業ですが、上場企業と比較しても遜色のない業績を出しています。直近の上場企業の経常利益とシグマの2016年8月期の経常利益を比較すると、シグマは全上場企業中、上位40%*に相当する経常利益を計上しています。また、中堅・伝統企業も数多く属している東証2部上場企業の中ではシグマは上位12%*に相当する経常利益を計上しています。
*シグマにて公開情報等を収集し算定。

売上高経常利益率の比較

続いて、収益性を示す売上高経常利益率を見ていきましょう。シグマの2016年8月期の売上高経常利益率は7.3%と全上場企業、製造業の各平均*をいずれも上回っています。
*シグマにて公開情報等を収集し算定。

財政状態

右図は2016年8月期のシグマの財政状態を示す貸借対照表のイメージ図です。図の左側がシグマが実際に所有している現預金や固定資産等の「資産」を示し、図の右側上が「資産」のうち将来返済が必要な借入等の「負債」を、右側下が「資産」から「負債」を差し引いたシグマの正味の財産である「純資産」を示しています。
シグマの「純資産」は2016年8月末時点で311億円あり、財政状態は極めて健全です。特に、手元の現預金は122億円あり、一方で、負債の中における金融機関からの借入金は52億円しかなく、借入金の全てを現預金で返済することが出来る状態です。
つまり、シグマは実質的に無借金経営を行っています。